■行楽地

女ひとり歩きお遍路【1日目】初心者が一式揃えるまで

りえ
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【反省】
道具は事前に揃えた方が良い
→当日に揃え時間が押してしまった(余裕があれば当日でも良し)
→使わない蝋燭他も数日持ち歩かないといけない

【良かった事】
お遍路ノートに記載できた事
→結願すると再度書ける

東京から飛行機で徳島へ。

母の実家が徳島なのでまずは親戚に会いに行きました。
帰宅が夕方になるため前泊として第一番札所霊山寺近くの大麻比古神社の参道にある観梅苑さんに宿泊しました。

ここまでは0日目。

1日目の朝、大麻比古神社へ

お遍路スタートの1日目の朝6時、まずは大麻比古神社に参拝に行きました。
交通安全の神様だそうです。
昔のお遍路さんは大麻比古神社に安全祈願をしてから四国巡礼を始めたそうで私もそれにならいました。

参拝のすれ違う方々と挨拶します。
私の住んでいる所では見知らぬ人と挨拶する事は滅多にありません。
「これからお遍路が始まるんだ」と気持ちが締まります。

参拝し帰ろうと御神木の横を通り過ぎる時「眩しい!」
朝日が差し込み綺麗でした。
お遍路1日目良いスタートです。

宿を出発

お遍路用品を揃えようと8:30オープンの門前一番街に向かうために宿を8:15に出ました。
その時にお宿から「お接待です」とバナナと飴をいただきました。
これが後ほど助けられました。
ありがたい。

門前一番街にはオープン前に到着してしまいすぐそばの第一番札所霊山寺のお店が8時から空いているとの事。
そちらで購入することにしました。

いつも旅ではあえて詳しく調べないのですがお遍路ではある程度は調べた方が良いですね。反省。

お遍路一式を購入

お店の方が「必要な物はこれとこれと…」と親切に教えてくださり写真にある半袖の白衣、輪袈裟、念珠、納経帳、蝋燭、お線香、納め札、あとは経本を購入しました。
約11,000円ほど。

荷物を最小限にしたかったので笠や杖は必要な時に購入しようと思っていました。
しかし実際に歩いてみると笠は日除けに必要だと実感し二日目に購入したし遍路ころがしと言われる第12番札所藤井寺に向かう道中では杖があれば良かったと何度も実感したので私は最初に揃えちゃえば良かったなと思いました。

蝋燭は124本入り約225g、
納め札は200枚入り約103g、
使わない分も持ち歩かなくてはいけません。
私は重たくて二日目には使わない分は自宅に郵送しました。

お線香、蝋燭、納め札は使う分+αを事前に用意して行くと良いなと思いました。

記入するものが2つ

お遍路ノート

霊山寺のお店で購入したので「お遍路ノート」に記載できました。
このノートは、日付.名前.住所を書き込み巡礼を終えて一番札所の霊山寺に戻って来た時に結願日を記録できるというノートです。
ただのノートではあるのですが「結願するぞー!」と士気が高まりました。

納め札

各札所に納める納め札は2枚。
事前に必要事項を記載した方がスムーズなのでお店のテーブルをお借りして書きました。

例えば6つの札所を巡る場合は12枚の納め札が必要です。

更にお接待いただいたら納め札を渡します。

毎日疲れを感じながら枚数を書くのは大変だったので次回からは自宅で書いて持って行こうと思います。

日にちは納める日または吉日でも良いそうです。

例)8月8日または8月吉日

出発です

飲み物を買い身支度を整えて出発です。
この時点で9:00。
第一札所霊山寺に参拝に向かいます。

当日に購入するのであれば参拝する数を減らした方が良いなと思いました。

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52歳。バツなし独身。仕事は美容系のフリーランス。色々あるけれど楽しく心地良く過ごす事を全力で楽しむ日々。笑う門には福来たる。
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